SEOのキーワード選定 | サイト運営者のキーワードリスト制作方法

自社サイトを制作・運営する時に
・どういうキーワードで自社サイトを上位表示すればいいのか
と悩んでいるサイト運営者さんのために「キーワードリストの作り方」をご紹介していきたいと思います。

SEOで上位表示するべきキーワードの考え方

自社サイトで収益を上げたいのであれば、戦略を立て自社サイトを運営していかなければなりません。

・関係無いキーワードで上位表示
・検索されていないキーワードで上位表示

しても意味がありません。

よく、日記的な会社ブログやオフィシャルサイトを見かけますが、
その会社の関係者以外のエンドユーザーからしたらそんな記事は興味も湧きません。

あなたが運営する自社サイトと

・関連したキーワード
・集客できるキーワード
・収益があがりやすいキーワード

をリストアップし記事を書いていくことで、スムーズに集客&収益化することができます。

売りたい商品又はジャンルを明確にする

まず上位表示したいキーワードをピックアップする前に、会社のコンセプト、サイト運営者自身が「どういう商品を推したいのか、どういうコンセプトにしたいのか」を明確にしなければなりません。

ただ闇雲に、「ビフォー&アフターはこんな感じです」とサイト記事で書かれても、エンドユーザーは実は心に響きません。

テレビ番組であった「劇的、ビフォー&アフター」が非常に良い例で、視聴者にビフォー&アフターを見せるだけではなく、どのような家族構成なのか、その家のどこが不便なのか、そういった過程を視聴者に楽しませることで”イメージと共感”を与えているので、「これがどうなったんだろう・・」と見続けるわけです。

そのイメージと共感を無視して、「これがこうなりました」と言っても響きません。

どういった家族構成、不便な環境をしっかりとユーザーに示すことで、同じような境遇の人に共感を得られ、アクションを起こすわけです。

マーケティング・コミュニケーションズの事例

弊社の場合、法人様・店舗様から固定費を頂いて自社サイトを構築することがほとんどです。

例えば
・自社のプラセンタサプリが売れるサイトを作って欲しい
・自社製品オールインワンゲルが売れるサイトを作って欲しい
・リフォームで毎日現場に出てしまっているので、ウェブだけで問い合わせ・受注を増やしてほしい

というような依頼です。

 

弊社では月額30万円~+インセンティブ報酬(5~10%)という条件でこれらの案件を進めていきます。

例えば「リフォーム」をされている会社の自社サイトを制作する場合は

・リフォーム関連キーワード

を真っ先にキーワードリスト化します。

「リフォーム」という言葉が入るキーワードは意外と多く、通常は毎月15記事~30記事を更新していくのですが、リフォームの部位がたくさんあり毎月50記事ほどならすんなり更新できます。

悩みから”キーワード”をピックアップ

Yahoo!やGoogleなどの検索窓でその情報を探している人の多くは「悩んでいる人」です。

悩んでいる人に対して解決策を提示するのが、自社サイトの役目と考えてください。
たとえば、先ほどの「リフォーム」と検索する人はどういった悩みを持っているのか。

色々なキーワードツールがありますが、今回は「Googleキーワードプランナー」を使って解説します。
直近1ヵ月でグーグルを利用した人がどのようなキーワードを入れたかがわかります。

ターゲット設定で地域を「神奈川県」に絞っていますが、月間検索ボリュームが12万ほどあるビッグキーワードですね。もちろん、「リフォーム」だけではなく「地域名」「部位」などの複合キーワードを狙わなきゃ上位に上がってきませんが、その解説は下の方で解説します。

注目してもらいたいのは、「検索キーワード」です。これは「リフォーム」の後に別のキーワードを入れる「複合キーワード」で、多くの人が「●●+▼▼」と2語以上のキーワードで調べています。それら複合キーワードで悩みを解決していく記事を更新していくわけです。

たとえば「リフォーム」の複合キーワードとして、下記が多く検索されています。

多いのが「リフォーム+フローリング」で検索ボリュームが2900件ぐらいあります。

このように、キーワードを選出してそのキーワードをネタに、サイト記事やオフィシャルブログを更新していくわけです。

ただ、注意点としてはこのキーワードを″そのまま記事タイトルにしない”ということです。

検索者を引きつける記事タイトルを考えつくせ

そのまま記事タイトルにしてしまうとどうなるのか?
試しに「リフォーム フローリング」と検索すると検索結果はこのようになります。

このように他社と同じ記事タイトルに埋もれてしまい、目立たなくなります。同じような記事タイトルにすると検索ユーザーは「どこでも一緒」と考えてしまいます。

ですが、この同じような記事タイトルが並ぶ検索結果の中で、1位以上にアクセスが来ているサイトがあります。

それは「フローリング張替えリフォームの注意点」という記事タイトルです。

フローリングのリフォームを考えているユーザーが、検索した結果に「注意点」などの喚起を促していると「どういう注意点があるんだろう」と見るわけです。

SEOパワーで上位に表示されても、こういった記事タイトルでユーザーは見るので1位じゃなくて、実際に3~5位ぐらいの方がアクセスがあります。

つまり記事内容も大事ですが、それ以上に「記事タイトルにどれだけ思考時間を費やせるか」です。

たとえば、あなたが「リフォーム+フローリング」と検索した結果に

1.フローリングのリフォームが終わりました。
2.フローリングのリフォームで注意すべき3つのポイント

といった記事タイトルがあったら、あなたはどっちのサイトを見ますか?ってことです。

キーワードをしっかり狙った時のサイトとそうでないサイト

はじめに上位表示するべきキーワードをリスト化し、そのリストを見ながら記事を書いていけば、記事数とともにPV数が増えるサイトになります。

しかしキーワード戦略なしに、やみくもに記事を書いていった場合はどれだけ記事が増えてもPV数が増えることはありません。

キーワードリストを制作しサイト運営した事例

下記の画像は弊社がキーワードリストをしっかりと制作し、メディア運営している横浜市のリフォーム会社のサイトです。

上記の画像のように記事数が増えるごとにそれらの記事は狙っているキーワードで上位表示をしていくのできれいに成長をしてくれます。セッション数(アクセス数)もたった1年で20万アクセス、その記事以外のページにも23万アクセスをいっています。

キーワードリストなしに、サイト運営した事例

下記はキーワードリストを一切構築せずに、メディア運営は自社スタッフでしている会社です。

上記の画像のように記事が増えても「ほとんど検索されないキーワード」でしか上位表示されていないのに、検索数が増えません。

突出してアクセスがあるのは、記事を更新してSNSでシェアしているだけで、その記事以外見ていないことがセッション数とページビュー数がほぼ同じ数字なのでわかります。シェア後はアクセスが落ちるだけです。

検索エンジンを汚すか汚さないかは運営者次第

このようにキーワードリストをしっかりと作って、それらのキーワード全てで上位表示することを目的にサイトを運営していくのですが

この手法を使って、情報が薄かったり、情報の正当性が疑わしいサイトを作ってしまうことは検索エンジンを汚すことになります。

様々なキーワードで上位表示しようと思うこと自体が検索エンジンを汚すのではなく、検索エンジンを汚すのは皆さんがこれから書こうとしている記事次第ということになります。

キーワードリストのメリットや使い方

このようにキーワードリストを初めに作っておくとスムーズに記事執筆をすることができます。

また、執筆する全ての記事において、上位表示したいキーワードが明確なので無駄がありません。

このような工程なしに何となく毎月20記事、30記事と書いても集客&収益には程遠いです。

過去のSEO対策のようにトップページだけを1つ2つのキーワードで上位表示させる手法では、集客数に限りがあります。

また最近のGoogleの検索結果をみていると分かるように、かなり不安定なので、様々なキーワードで上位表示して、集客していくことが重要です。

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