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世間を騒がせたあのダンパーが?建物完工後初に行うガラス清掃の最終現場確認と打ち合わせ

急きょ、10月末に「年内でガラス清掃をやってくれないか?」とご連絡を頂き、現場確認と打ち合わせを11月7日にしてきました。

神奈川県施設で今年に工事が完工した物件。ガラス清掃の作業面積は4636.69㎡で、日程によっては作業ができないフロアなどもあるため、そういったところも含めての最終確認です。

外観だけからじゃわかりにくかったですが、実際はこれだけガラスが汚れています。さすが横浜の街、潮風の影響をモロに受けています。

作業箇所のガラスは、ベランダがあるところがほとんどで、作業自体やりやすいかと思いきや、、

これだけのスペースしかないベランダの箇所もありました。でも、少し段差があるので背が高いスタッフが行えば、脚立なしで作業が行えますね^^

内側ガラスは物が少ないところもあれば、物がたくさん積まれていたり、書庫などもあってできる箇所と出来ない箇所がありますが、職員さんからは「それはしょうがないからいいですよ」と言われました。

あとは新庁舎と本庁舎を結んでいる4階部分の渡り廊下の内外ガラス清掃です。作業自体は問題ないのですが、真下が道路ということで、作業道具を落とさない様にしなけばですね。

渡り廊下の内側はこのような感じでこれはやりやすいです。ただ、県で勧めているソーラーパネルが部分的についているので「ここはできる範囲で」とのことでしたが、しっかりと作業をしていこうと考えています。

1階・2階は吹き抜けのエントランスになっていて、ここはスライダーでの作業になります。伸縮ポールでとお客さんは考えていたそうですが、伸縮ポールだと下が見切れてしまうこともあるので、スライダー作業は一番確実になります。

あと、両サイドには1.5㎡ほどの窓ガラスが6枚あるので、ここはブランコ作業によるガラス清掃になります。

屋上に出て確認してみると、ちゃんとメンテナンス用に丸環もついていますね!でも、今はアルミ製がほとんどなので、一昔前のこのような鉄の丸環は作業スタッフによったら安全面とかで嫌がる事があるんですよね…。

3日~4日ほどの複数日にわけて作業を行っていこうと検討し、あとは作業工程をどのように組んでいくかをしっかりと考えていこうと思います。10月末からガラス清掃のご依頼が急増して、年末感が出てきましたが、体調管理もしっかりやっていかないとですね!

 

あっ、そうそう!ガラス清掃の対象箇所が地下にもあったので行ってみるとこんなものがありました!

先月耐震データが改ざんされていたということで問題になったダンパーです!確かにあの時、設置された官公庁が公表になったのですが、この新庁舎も対象物件だったようです。その時はマスコミがもの凄い数が押し寄せたと担当者さんも言っていました^^;

 

 

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