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15年~20年に一度の大規模修繕で高額なメンテナンスではなく小規模の分割工事がおすすめ

4月後半に不動産会社さんから「窓枠と水切りを塗装して欲しい」とご連絡があり、見積を出していたのですが、その後に緊急事態宣言が発令されたこともあり、塗装工事が延期になっていましたが、梅雨入り後の晴れ間を見計らって塗装を行いました!

窓枠と水切りは、以前オーナー様が発注した塗装会社はなぜか、下地塗装もせずに建材に直接塗装していたので、ボロボロに剥がれてきています…。

まずは、既存の塗料をすべて剥離していきます。この剥離作業、窓枠4か所と水切り部分だったので2日間を予定していましたが、意外にも簡単に剥離できました!…それほど建材と塗料が密着していなかったということですね^^;

すべてが剥離で取り除いたら、下塗りを塗装していきます。

作業日は天気も良く、約1時間半ほどで乾燥!その後に2層塗りをして仕上げていきます。オーナー様のご要望で、壁塗料と同じ色合いとのことでしたので、調色して色を作っていきます。

水切りも既存塗料がボロボロです…!

水切りも同じく既存塗料を剥離して、下塗りを施します。

下塗りが乾燥したら、窓枠と同じように2層塗りで仕上げ。

作業3日目は、玄関ドア両面と枠を塗装してオーナーさんに引渡で作業完了です!

梅雨時期の塗装工事は、雨で作業が延期になったりと工期予定が中々組みずらいのですし、雨が降っていなくてもジメジメして乾燥に時間が掛かるといったこともあります。

でも、今回の塗装工事の工期3日間は、まったく雨が降らず、晴れていて湿度も低かったので、とてもスムーズに塗装が行えました^^

 

マコムでは、15~20年に1度の大規模修繕はもちろんですが、5年~10年の中で小規模に分割工事を行い、LCC(ライフサイクルコスト)を抑える修繕も行っています。高額なメンテナンス費用で行うのではなく、様々なご提案を行わせて頂いております。

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