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定期清掃の頻度は予算や安さで決めるべきではない?床やガラスは思っているより汚れています

今回ご紹介するのは3ヵ月1回の床定期清掃の物件。
こちらは官公庁施設で、清掃頻度は市役所が定めた仕様書によって決められています。

こちらは床清掃前の写真で、いっけんするとキレイに見えるのですが、、

いざ床洗浄してみると、

これだけの汚れが床面には付着しているんですよね!

廊下などの共用部は歩行頻度が高いので汚れているのはもちろんですが、トイレ内も洗浄してみると

これだけの土砂などが床面にはあるんです!これ、わずか3か月ですよ?
週5日の日常清掃も行っているのにも関わらず、歩行頻度が多いとコレだけ汚れてしまうもんなんです。

こちらは1階の廊下ですが、見る限りヒールマーク以外は汚れている感じがしませんよね?

でもポリッシャーで床洗浄してみると、、

これだけ汚れているのが汚水でもお分かり頂けると思います。

この箇所には外からの土砂を施設内に持ち込まない様、普段はマットが敷かれているところで、元の床材質の色と汚れが段差になっているのでわかりやすいですね!

洗浄後は汚れをしっかりと除去したので汚れによる段差はなくなり、床材質本来白さに戻りました。

定期清掃の頻度は「施設・店舗の歩行頻度」で決めるべき!

お問い合わせを頂き、よく現地調査へ行くのですが、ほとんどのお客さんは「今の清掃会社より安く」「今の清掃会社のクオリティがダメ」とおっしゃいます。そのご意見を深堀していくと、「歩行頻度があまりないのに月1回の定期清掃でコストが掛かっている」「歩行頻度が高いのに隔月の定期清掃」とそもそもの仕様が間違っていることがあります。

もちろん、年間コストを考えると安い清掃業者に依頼することに越したことがないのですが、「クオリティが低い」「コストを下げたい」とお考えであれば、まずは施設や店舗の歩行頻度を調べてみてから、今の清掃会社と協議するというのもアリだと思います。

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