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時間が掛かる分だけ納得の仕上がりになる剥離清掃。

年度末ということで、お陰様で例年以上にバタバタしている3月ですが、今年で契約が満期になる入札案件の市立高校の定期清掃の一部分を剥離清掃しました。

2016年から床定期清掃の契約をしていますが、開始時からワックスの中に汚れが入り込んでいる現場で、以前から剥離をした方が良いなぁと思っていたのですが、長年の蓄積の中で、ワックス内にホコリやゴミが入り込んでいるのを学校側指摘され、床面定期清掃の日程内で剥離清掃。

1フロア4教室あって、椅子や机をすべて出し剥離剤を床面に塗布します。今回は、効率性を図るために剥離剤が乾かないドライバックしないものを使用。

あとは漬け置きして浸透を待ってから、床自動洗浄機をゆっくりと回していきます。ちなみに1部屋の平米数は約90㎡で、1フロアだけで360㎡あります(笑)

洗いのあとは、アルカリ性が床面に残っているので中和剤を再度床面に塗布して洗浄を行います。

その後、下地材を床面に塗布して、汚れが付きにくいように保護していきます。

下地材が乾いてようやく樹脂ワックスを塗っていきます。今月で契約満了になるのですが、次の清掃業者さんがメンテナンスしやすいよう、ドライメンテンナンス用のワックスを塗布しました。

時間を掛けてドライメンテナンス用樹脂ワックスを3回塗布。その間に床面に付いた汚れやゴミを丁寧に取り除いていきます。

ワックスを塗った後のように思うかもしれませんが、これでしっかりと乾いたあとの床面です。白さが戻り、部屋全体が明るくなりました。部屋の蛍光灯だけでこれだけ明るくなるのが剥離清掃です。省エネにもつながりますね!

あとは小体育館の床面洗浄とかですかね!約15,000㎡の床面洗浄を行う3月、すでに18リッターのワックス箱を9箱消費しているほどです。

体育館の床面洗浄後の拭上をしている阿部氏。モップの使い方がなっていないので注意がてら写真をパシャリ。剥離清掃もあったので、18日の作業はさすがに8時~23時40分と長丁場になりましたが、残り4日間、大変だけど頑張っていきますよ!

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