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品質向上とお客様満足度の向上をめざして。施工後のアフターフォローサービスを強化!

おかげさまで今年の年度末は、例年以上にバタバタしていて当月内の依頼は案件にもよりますが断っている状況。そんなバタついていると、どうしても出てくるのが「施工ミス」です。

次の現場を気にしたりとか、前日の疲れが溜まっていてやっつけ仕事になってしまい、お客さまが施工仕上りに満足せず、結果再度施工の手直しをしてしまうと、お客さまからの信頼関係が落ちてしまいます。そこで、年度末ながら少しでも時間を割いて、既存物件や既存の顧客様に対してのヒアリングや施工チェックを実施していきます。

まずはじめに向かったのは昨年末WEBよりお問い合わせを頂き、12月に施工を行った「箱根なだ万雅殿」様。

昨年12月に床面の剥離清掃を行い3ヵ月が経過して、どのくらいの歩行頻度があるのか、前回作業で何か気になった点や指摘部分があるのかなどをヒアリング、前回作業で作業品質は保たれているかなど細部までチェックさせて頂きました。休憩中にお伺いしご協力頂いたこと、誠にありがとうございます。

箱根なだ万さんは、冬季は雪などの影響があるので2月末までランチ営業を休業しています。ですので、そこまでは汚れが目立たなかったのですが、厨房から接客エリアへの道中にあるマットの効き目が悪いのか、接客エリアの導線部分が油分でペタペタしてしまっています。

また、座る際のイスの脚が擦れた跡なども少し気になるポイントでした。耐久性がある樹脂ワックスに変更した良いということも今回のアフターフォローサービスでわかりました。

巾木部分の汚れも気になったので、次回の定期清掃実施のときに細かい汚れを落とすという社内共有書類に記載、スタッフ全員が1つ1つの現場情報を共有して、人によって見方が変わる部分を修正していきます。

また、前回剥離清掃時には施工していない入口石材も、床定期清掃時には施工するのでこちらも共有情報に入れておきます。

こちらは開口窓部分ですが、外部からの汚れが入り込んでいる為、こちらのシール貼り替えなどは次回無償で行います。こういった、その部分だけの清掃や修繕だけではなく、全体を見渡してその店舗や建物自体の美観を保っていくために、今回からアフターフォローサービスを導入しました。

“施工後はほったらかし”、ではなく、前回作業で施工ミスはなかったか、お客さまが気付かずとも同業者から見て施工ミスがあるか、あった場合は弊社より申告し無償で再施工を行うサービスを行った方が、より美観維持ができると考えました。

既存のお客さまだけではなく、新規のお客さまに対してもアフターフォローサービスを提供していきます。引き続き、宜しくお願い致します。

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