外壁クラック補修や塗膜劣化補修も「ビルを保守する」という大切なビルメンテナンス業務の一環

2022年7月より管理が始まった7階建てビルですが、前回記事で屋上部の外壁補修を行った様子をご紹介しましたが、1階部分の外壁劣化・剥がれも激しい為、補修工事を依頼され2022年12月に補修工事を行いました。

関連記事

ご覧の通り、外壁塗膜が剥がれ、手で触ってもドンドン剥がれていくという状況でした。まずは養生で周りを囲み、密着性を高めるためにプライマーを塗布、その後に外壁塗料を塗っていく左官工事に入ります。

1度目塗布が乾いた後に2度目塗布を行います。

元々が特殊な塗料を使っているため、それと同等の塗膜を塗布しているので少し乾燥まで時間が掛かりますが、施工後がこちら!

補修跡は残りますが元々の塗料の防水・防腐効果と同等になり、雨水の浸透が防げるようになりました。また違う箇所でも水を含んで劣化している塗膜もあり、そういった箇所は塗膜剥離作業から進めていきます。

こちらも同様に養生をしてからプライマー塗布、その後に塗料を塗る左官工事に入ります。

1度目が乾燥したら2回目を塗布していきます。

乾燥後はこのような感じです!

今回は5カ所ほど外壁補修・外壁クラック補修を行いました。それらの前中後をご紹介しますね^^

ビルメンテナンスというと清掃業務を思い浮かべる人も多いですが、本来ビルメンテナンスはその名前の通り【ビルを保守する】という意味です。そのためには、建物設備維持・建物建材維持・警備保守など様々な業務があります。今回の外壁補修というのもビルメンテナンスの一環ということになります。

清掃費・工事費についてお悩みの方へ
次のようなことでお悩みでありませんか?
・現在頼んでいる定期清掃の価格は妥当なのか
・定期清掃の年間コストを下げたい
・今より丁寧な作業をしてくれる業者はいないか
・どのような頻度で定期清掃を頼めばいいか
もしも、清掃・工事についてお悩みのことがあれば、どんなことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

関連記事一覧

目的別に探す

対応エリア

PAGE TOP