フルハーネスの種類でひと昔前の「ブランコ」ではできなかったロープ登高で高所作業を効率化!

ひと昔前だと、「高所のガラス清掃はブランコに乗る」というイメージがあるかと思いますが、当時資格や特別教育もなく、それ故に墜落事故の多さから今ではフルハーネス型の墜落制止用器具使用と作業従事者の特別教育修了が法改正で義務付けられています

 

フルハーネスは様々なメーカーから販売されていますが、私たちマコムでは、国際規格適合バージョンで安全性が高いぺツル社製で統一し、また、そのぺツル社の中でも、より効率的なロープ登高を可能とする「アストロ ボット ファスト」を使用しています。

これにより、従来のブランコ作業においてなかった「ロープ登高」という機能が可能となり、ガラス清掃箇所の下が川など下降困難な場所で登高することができ、作業のやり直しなどにも効率性が高いものを使っています。

 

今回の記事では、9月半ばに定期清掃を行っているテナントビルで、作業箇所の下が川、もしくは作業のやり直しが発生した場合を想定して、ロープを登高する様子や視点、隣で初めてロープ登高するスタッフの愚痴などの様子も併せてご覧ください^^

ロープ登高は、ロープ高所作業特別教育でも行うのですが、その技術を使用する場面もなかなかないのですが、下降器の故障が突然起こってしまうとロープ登高が必要になるので、こういった物件で練習もしておきます!

 

ロープ高所作業特別教育が終わったあとの、まさにOJT(On-the-Job Training)ですね!

誰でも最初は初心者!積み重ねていくことで難しいと思っていたことができるんです!車の運転と同じです。

 

いざ、事故やトラブルが発生したあとに使い方がわからないのは問題ですから、実際の物件でトレーニングが必要になってきます!もちろん、事故がないよう初めは地上数メートルのところで練習して、その後実際の物件でやってみる、といった感じです^^

 

これからも清掃をお願いされている物件で、事故やトラブルがないよう、日々努力してまいります^^

清掃費についてお悩みの方へ
次のようなことでお悩みでありませんか?
・現在頼んでいる定期清掃の価格は妥当なのか
・今より丁寧な作業をしてくれる業者はいないか
・定期清掃のコストを下げたい
・どのような頻度で定期清掃を頼めばいいか
もしも、清掃についてお悩みのことがあれば、どんなことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

 

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