床定期清掃やフィルター清掃など年明けから清掃管理が始まる介護施設の最終現地調査へ!

今年はホームページをご覧いただいた方から、定期清掃のご依頼を頂くことが前年よりも多かったのですが、コロナ禍で業者の出入りを禁止したいということで今年の定期清掃を延期という物件もあります。

そんな中、ありがたいことに、2021年1月より2か月1回の床清掃頻度でご依頼を頂いた、杉並区の介護施設2,100㎡の最終下見に伺いました!

館内は地上7階建て地下1階と計8フロアで、床清掃を行う共用部の延べ床面積が2,100㎡あります。最終下見でチェックするポイントは、床清掃を行う箇所に加えて『コンセントの位置』『SKの場所』『作業時間の確認』『コンセント電圧』などです。

コンセントの電圧や経路をなぜ調べるのかというと、カーペット洗浄清掃がある場合、電圧が高いエクストラクターという専用機材を使用するためで、事前に建物内の電気系統を調べておかないと同経路で電気を取った場合、負荷が掛かり、その経路だけブレーカーが落ちてしまうからです。

そうなると、入居者さんやテナントさんに大きな迷惑が掛かってしまうので、電気系統を調べることは非常に大事なことなんです!

共用部の床洗浄は、もちろん階段も含まれます!介護施設で7フロアだとそれなりに職員さんも多いので、職員さんは階段移動がほとんどになります。重汚染度が高くなることが予想されますね!

また、床定期清掃より大変になることが予想されるのが6か月に1回行う『フィルター清掃』『エアコンクリーニング』です!

こちらの建物は『4方向エアコン』『2方向エアコン』『壁掛けエアコン』と3種類あり、総数390台あります。そのため、フィルターなどのエアコン部品をどこで洗浄するのか、その場所の確認もしなければいけません。幸い、送迎車の駐車スペース横に終日洗浄していても邪魔にならない場所を確認!

こんな感じで、清掃会社が行う“現地調査”は進められていきます!機会があれば『ビルメンテナンス・ビルクリーニング会社が行う現地調査』について詳しく書いていこうと思います^^

追記(2020年11月2日)

 

11月に入り、今年も2か月となりましたね!朝晩は冷えるので体調を崩さず頑張っていきましょう!

 

清掃費についてお悩みの方へ
次のようなことでお悩みでありませんか?
・現在頼んでいる定期清掃の価格は妥当なのか
・今より丁寧な作業をしてくれる業者はいないか
・定期清掃のコストを下げたい
・どのような頻度で定期清掃を頼めばいいか
もしも、清掃についてお悩みのことがあれば、どんなことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

 

関連記事一覧

PAGE TOP