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満水センサーを絶縁していて汚水槽内の汚水があふれた?汚水槽清掃をしながら現地調査

年1回定期清掃を行っている川崎市の物件の汚水槽清掃を行いました。現地調査やマンション隔て板工事、貯水槽清掃だったりと、4月は本当に川崎にいることが多いですね!

こちらの物件は、道路から汚水槽まで歩道を跨ぐ必要があるので、カラーコーンを設置し、歩行者さんが通るたびにホースがあることを注意喚起を行います。去年は夜間清掃だったので、明るくて非常に作業しやすいですね^^

汚水槽がお店の前の地下にあるため、お店が休店日の日に作業を行います。1年振りなのでハッチが硬くなっていましたが、何とかこじ開けることができました。

満水センサーが絶縁されているようで、この1年の間に一度満水になったため、上部に汚物が付くほどでした。

そのため、まずは上部に付着した汚物を水で洗浄し、槽内に汚れを落としていきます。

上部の汚れを落とし終えたら、バキューム車から吸引ホースを伸ばしてきて、バキュームの準備に入ります。

槽内に溜まった汚物をていねいにバキュームで吸っていきます。

ところどころ汚物や異物が落ち切れないところは水で洗っていき、すべてをバキュームで吸い終えたらバキュームが作業終了です。

最期に蓋とハッチを元に戻して、小さな汚れを洗い流して汚水槽の作業終了です。

今回は、満水センサーの配線が絶縁になっているため、配線交換工事の御見積依頼を頂いていたので、汚水槽清掃をしながら分電盤からの距離を測ったり品番を調べたりと現地調査を含めた清掃になりました。汚水槽内の設備の不具合などは、汚水を取らないと調べることができないのがやっかいですね^^;

神奈川県内で汚水槽清掃にお困りでしたら、お気軽にマーケティング・コミュニケーションズにご相談ください。

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