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管理組合が相見積もりを取る時代!管理会社だけじゃなく専門業者からも見積をもらいましょう

昨年末にいつもお世話になっている川崎市のマンション管理組合さんから、『排水管高圧洗浄』『防犯カメラ設置工事』『集会場サッシ改修工事』の見積もり依頼を頂き、現地調査に伺った際、天井部に点検口がないことに気付き、取り急ぎ、『新規点検口設置工事』『集会場サッシ改修工事』を年が明けた1月22日に行いました。

管理組合長さん立会いの元、どこに点検口を設置するかお聞きしていざ施工開始です!

取り付ける点検口枠の寸法に沿って開口作業を行います。

寸法通りに開口が終わったら次にアルミフレームを取り付け。

開口時に切った天井板にもアルミフレームを付け、点検口設置工事は完了です!これで今後控える『防犯カメラ設置工事』がスムーズに行えます^^

で続いてご依頼の本題である「サッシ改修工事」へ!こちらのマンションは管理会社との規約で躯体に穴を開けることができなく、集会場にエアコンを付けるのに付けられない。そんなわけで、現在換気で使っている窓サッシを改良することになりました。

まずは既存の換気扇がついたパネルを取り外します。

新規取付板は化粧板の間に木ベニヤを入れて強度を上げます。

3枚をくっつけてからアルミフレームを付けていきます。

接着剤が乾燥したらサッシに取付け微調整を行います。

また窓とパネルの隙間から虫が入らないよう侵入防止の綿も付けておきます。

最期に防犯対策のカギを取り付けて作業は終了です。

先日全専有部のサッシと玄関ドアを交換した際に溜まった住宅エコポイントで集会場にエアコン付けるそうなのですが、ポイント利用の場合指定の施工業者がいるそうで、サッシを加工する場合、かなり高い金額で見積もりがきたそうで、「それならばマコムにも聞いてみよう!」と今回お問い合わせを頂き、指定の施工業者の半分以下で作業が執り行えたそうです!

 

今回は、「新規点検口設置工事」「サッシ改修工事」でしたが、次回共用部LED交換工事も受注しているので、さっそく今回設置した点検口が活用できそうです^^

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