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バフを使用しても光沢が出なくなったら「リコート」を行い耐久性と美観を取り戻します

年末のバタバタが今年もやってきて、中々ブログ更新も出来ていません^^

そんな中、ドライメンテナンスを始めて早3年の物件。今回はバフ仕上をしても光沢が少なくなってきたので、新しいワックスを塗布する「リコート作業」を今回はご紹介します。

床の定期清掃でお世話になっているデイサービス・老人ホームも作業前はワックスが磨耗し、写像度が鈍っています。

まずは表面に付着している汚れを除去する「表面洗浄」をポリッシャーで行います。ポリッシャーは回し方で仕上りに差が出るのでスタッフにも入念に指導しているところです。

洗浄後は汚水をかっぱぎもしくはウェットバキュームでしっかり回収します。

床面が充分に乾燥した後、ドライメンテナンス用のワックスを塗布するリコートを行っていきます。

ワックスが乾燥したら、今度はバッフィングで床面のレべリングを合しながらワックス硬化を行っていきます。ドライメンテナンスはこのバッフィングが大事なんですよね!

リコート作業(新しいワックスを塗布)したあとは、乾燥後バニッシャーの摩擦と熱でワックスを硬化させていきます。従来のワックスは表面が乾いていても内部は48時間ほど乾燥しません。その為、翌日ぐらいから歩行でワックスが削り落ちることもしばしばあります。

私たちが使用しているワックスは内部から硬化し、最後に表面という特殊なワックスなので、ワックス皮膜は十分に強いのですが、さらにバニッシャーで硬化させて、傷やヒールマークをつけにくくしています。

また透明度が高いワックスを使用しているため、空間自体が明るくなり、床の写像度もあがります。

バニッシュを終えた後に、施工箇所を動画で撮ってみました。周りの景色が床面に移り込んでいるのが分かると思います^^

2020年に清掃業者の変更をご検討されているのであれば、相見積でも構いませんので一度ご相談ください。

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