他業者とは作業工程が多い私たちの剥離清掃は耐久性と光沢、写像性が大幅にアップできます

10代からお世話になっている藤沢市の店舗の剥離清掃を行いました。今回は他業者が行う剥離清掃と異なる、私たちマーケティング・コミュニケーションズの剥離清掃方法をご紹介します!

前回の床清掃から約4年、さすがにワックスは残っておらず、ワックスという床維持材がなくなった床材はキズがたくさんあって結構ボロボロです…。

でも部分的にワックスが残っているので、剥離剤を床面に塗布し、15分ほど置いてから四隅をこすり、古いワックスを剥がす洗浄を行います。

ドライバックしない剥離剤を使っていますが、汚泥というレベルの汚れです!

元々ソファーがあったところはワックスが少し残っていましたが、1発目の剥離作業ですべてのワックスを剥がすことができ、汚水を回収してから中和剤を希釈した溶剤を塗布し、少し置いてから回収します。

 

多くの清掃業者は、剥離剤を回収した後に水洗い(清水洗浄)を行いますが、剥離剤は意外とアルカリ成分のph値が高いので、中和剤を一度床面に塗布した方がph値が安定して、その後のワックスの密着度が高くなり美観も変わってくるので、私たちは剥離清掃時は必ず中和剤を塗布することを心がけています。

中和剤を散布し回収、その後清水洗浄を行ってから床材を充分に乾かします。床材本来の明るさが出てきましたね!

ここでほとんどの清掃業者(ハウスクリーニング系が多いのかな?)は、新しいワックスを塗ってしまいがちですが、マーケティング・コミュニケーションズでは下地材(シーラー)を塗布します。

 

下地剤を塗布することで、下地材が床の微細な隙間に入り込み、ワックスの光沢感をアップさせ、床材の長寿命化にもつながってきます。

このフロア用下地剤を2層床面に塗布します。

その後新しいワックスを床面に塗布します。新しいワックスは3層塗布し、フロア用下地剤(シーラー)を入れると5層塗布します。これはどの物件でも私たちは剥離清掃時に行います。

3層新しいワックスを塗布し、乾燥してから床面全体をバニッシュ作業を行っていきます。この作業によって、下地剤とワックスの中の水分が抜け、耐久性が大幅に向上すると同時に光沢と写像性もアップします。

通常の清掃業者が行わない下地剤とバフ掛けを行ったことでより光沢が出ました。

まるで床面が濡れているかのような透明性のあるフィルムができあがりです。ポツポツと黒い部分がありますが凹みなどの傷です…。

 

多くの清掃業者は剥離清掃後、ワックスを2層から3層だけですが、私たちが行う場合中和剤・下地剤・バフ掛けと3項目多く工程があります。時間が掛かりますが、その分仕上りは他業者と差別化することができています。また、耐久性もあるので床材の寿命が延びることにもつながっています。

 

12月はかなりバタバタしておりますので、年明け以降に清掃会社を切り替え・剥離清掃を検討しているのであれば、一度ご相談ください。

関連記事一覧

PAGE TOP