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エンボス加工のノンスリップシートや磁器タイルをポリッシャー洗浄するのはもう古いやり方?

マンション管理組合さんや管理会社さん、商業施設の管理会社さんなどから「エンボス加工したノンスリップシートの洗浄はやっていますか?」とよくお問い合わせを頂きます。

今では資機材も豊富にあるので、エンボス床に効果的なポリッシャーのブラシ・パッドも販売されていますが、ケミカル剤によって汚れ落ちは変わりますし、希釈濃度を間違うと変色してしまうので、やはり高圧洗浄をした方が安心ですし何より早いです!

今回は、弊社で施工した「スピンショットによる高圧洗浄作業」の様子をご紹介します。

こちらの高圧洗浄は、スピンショットを使用して洗浄をしている商業施設の現場です。

これまでの磁器タイルやエンボス床、コンクリートの洗浄というとポリッシャー洗浄かガンを使用した高圧洗浄でした。確かに誰にでも作業はできるのですが、作業ムラだったり汚れが完全に落ちないという欠点があり、いつしか管理組合さんや商業施設の管理会社さんといったお客様からは「完璧には落ちないもの」と認識されています。

ですが、洗浄方法は日々進化していて、マーケティング・コミュニケーションズでも、従来のポリッシャーはあまり使わずに、床材質・施設用途に併せて適切な方法で洗浄を行っています

スピンショットによる高圧洗浄のBefore・After、洗浄の差は歴然ですよね!

ガンタイプで高圧洗浄するよりもキレイに落ちますし、作業時間もかなり短縮できるので、マンションや施設利用者さんにも通行時間などの制限が減ります。何より汚水が飛散しないので、歩行者に汚水が掛かると言ったリスクが軽減されるため、昨年の夏ごろから施設管理者様からのご依頼が増えてきています。

 

ただ、ご自宅やマンション、商業施設などでは良いのですが、洗浄場所によっては傾斜がなく、水はけが悪いところもあって水溜りになってしまいます

その際はウェットバキュームを使用したりと水はけ要員を必要としたりと、一概にお問い合わせの際「高圧洗浄の平米単価はいくらか?」と言われても、現場を見ないことには把握できませんのでご了承ください。

※現在スピンショットによる高圧洗浄をしながら汚水バキュームをするようにカーペット洗浄で使うエクストラクターを代用して検証していますので、近いうちご紹介しますね!

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