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品質向上を目的とした現場抜き打ちチェック!3年剥離せずとも黄ばみや黒ずみは無し

毎月、定期清掃を行っている横浜みなとみらいにあるホテルに抜き打ちで作業立会いに行ってきました。普段作業スタッフに任せっきりでは作業がなぁなぁになってしまうため、品質向上には欠かせない抜き打ちチェックです。

こちらのホテルの定期清掃は、毎月第一火曜日の20時~翌4時ぐらいまで作業をしていて、2年ほど前から固定メンバーで作業を行っている為、作業工程に問題はないか、作業品質は向上しているかなどの確認です。

床面洗浄の作業箇所は「ホテルエントランスホール」「従業員食堂」「各フロアトイレ」「各フロア廊下」で、隔月にレストランのカーペット清掃、客室側階段カーペット清掃、階段床洗浄など、同じ建物でも清掃頻度がバラバラな物件です。

今では自動床洗浄機による定期清掃は主流になっていますが、重汚染の従業員食堂はゆっくり洗浄機を回しながら、床面に付着した土砂汚れや油汚れを取り除いていきます。また、自動床洗浄機で当たらない四隅などは、ハンドポリッシャーや柄が付いたパットで研磨していき、汚れを取り除いていきます。

自動床洗浄機による床面洗浄が終わったら、乾燥したことを確認し床面の磨き作業に入ります。昔ながらの清掃会社さんはこの後に新しい樹脂ワックスを塗布していきますが、弊社ではこのようなドライメンテナンスを現場現場で取り組んでおります。

およそ3年ほど剥離をしていないのですが、毎月定期清掃に入りメンテナンスしているので、ワックスによる黄ばみや変色、黒ずみは起きていません。

ですが、歩行頻度が高い部分に関しては3年経過しているので、所々黒ずみが発生しています。一般の人ではわかりませんが、ビルメンテナンス業者であれば気付くポイントなので、こちらは来月に剥離清掃を実施することにしました。

剥離清掃の廃液が問題化している現代ビルメンテナンス手法を考えると、ドライメンテナンスを行っている清掃業者が増加したように感じます。品質向上を念頭に、マーケティング・コミュニケーションズでは、これからも抜き打ちでご依頼されている定期清掃現場をチェックしていきます^^

すべてはお客さまの「ありがとう!」のためです。なので、作業スタッフには、時として叱咤激励を繰り返すだけですね!

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