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空室率を減らす方法とは?既存住設やクロスをそのままでは入居率も下げてしまうかもしれません

久しぶりのブログ更新ですね!7月が現地調査や施工物件が多く、かなりバタバタしていて、ようやく落ち着いたのでブログ更新です^^;

今回は賃貸物件で入居者が退去後に「床が抜けている・・」という物件の床材張替リニューアル工事を行いました。その他にも色々なリフォーム工事を行いましたのでご紹介します。

玄関からリビングに向かっての廊下部分ですが、階段下・浴室脱衣所前の床が抜けていて、歩くとへこんでしまいます。

既存の床材を解体し、抜けてしまった根太の交換工事を行いながら作業を進めていきます。

既存色と違って明るい色になってしまいましたが、オーナーさんに了解を得ながら作業を進めていきます。

レベルを取りながら並行を取り仕上げていきます。今回は廊下部で出た廃材を使用してリビング部分で傷がついている部分の張替えも行いました。

既存のフローリングを解体し、廊下部で出た廃材を使用して貼り直しします。

キレイに収まってよかったです^^

他には2階部分の窓枠の塗装塗り替え作業も行いました。

そのまま塗装せずにまずは研磨をして、塗装が乗りやすいように全体的に研磨をしていきます。

今回は戸建のリニューアルでしたが、壁紙クロス・住設機器(キッチン・ユニットバス・トイレ・換気扇など)・畳・襖など大規模の内装工事を行った物件です。借家であろうが、入居者さんが入居して満足してもらえるよう、また満室率を上げるためには妥協せず住設機器やクロス張替を行った方が、入居率はアップします。

空室率でお悩みであれば、一度ご相談して頂ければと思います。

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