家でもクツを履くアメリカで「驚くほどキレイになった」と評判のカーペット洗剤を使ったら…

12月は年間で契約しているカーペットクリーニングの実施月になる物件が多く、ほぼ毎日といっていいほどカーペットクリーニングをただひたすらに行っているスタッフもいます(笑)

さて、今回は横浜市にある某企業団様の全館カーペットクリーニング3,100㎡の作業の様子をご紹介します。建物内には議場があるほど、県内のとある事業を取りまとめる建物。こちらの議場のカーペットもクリーニングの対象です。

年1回と仕様で決められているので、共用部から専有部に入る出入口はやはり汚染度が高く、けもの道になっています。

外部からの土砂やアスファルトの油分が一番付着しやすい箇所なので、しょうがないと言えばしょうがないですけどね!

まずはカーペット汚れの8割を占めると言われるホコリや土砂などの乾いた汚れ「ドライソイル」を、回転ブラシが付いたアップライト式バキュームでゆっくり丁寧に汚れを回収。その後、カーペット内部に入り込んだ汚れを洗剤で浮き上がらせるために前処理剤を吐出力がある専用スプレイヤーで散布していきます。

浸透させるために少し時間をおいてから機械による摩擦作業(アジテーション)をしていきます。これにより汚れを洗剤の泡内に閉じ込める感じにしていきます。狭い場所ではこのようにポリッシャーで作業を行う事もあります。

アジテーションが終わったら、泡の中に入り込んだ汚れを回収するため、エクストラクターというカーペットクリーニング専用の機械で回収していきます。この時、リンス剤を高温水で吐出しながら回収することで、乾いた後、カーペット全体が起毛しふんわりとした仕上りになります。

濡れている箇所が黒ずんで見えてしまいますが、乾いたらカーペット本来の色味になります。元々あったけもの道は消えましたね^^

 

そんなカーペットクリーニングを2日間かけて行いました。カーペット材を傷めず、それでいて洗浄力が高い海外の洗剤を使っているので、洗浄した段階で汚れが泡の中に入り込むのがわかります!

もちろん、先ほどの議場もパイル(毛)が長いですが、しっかり丁寧にカーペットクリーニング!

汚れで全体的に黒くなっているオフィスエリアも、通常2回アジテーションを行うのですが、洗浄力が高いのでたった1回で汚れを落とし、汚水回収することで時間短縮にも繋がりました。こちらの写真、まだらに黒くなっているところは、少しへたりがあって乾きが遅いのですが、乾いたらカーペット剤本来の色味になります。

また、事務所のレイアウト変更で配線を養生テープで貼っていて、剥がしたあとテープ跡が残ってしまった場合でも高温水を使用するカーペットクリーニングで落とすことができます。

カーペットクリーニングは、カーペット洗剤やそれを希釈する温水などで仕上りが大きく変わります。マコムはそれらを熟知してあなたの事務所やオフィス、幼稚園などのカーペットクリーニングを行っています。
 

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