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安い業者は安いなりの仕上がりになるんです!

最近は夜間作業が続いています!今日はスーパーの床面・ガラス清掃の夜間作業です。

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今回は新規受注案件で、『3か月間は使っていた業者を引き継いでくれ』との条件だったので、夜間作業の立会いをしていたんですけど、よく今までこれでお客さんにサービス提供していたなぁ、という感じです。。

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ちょっと暗くてわかりづらいんですけど、ワックスを塗布した床面を磨くバフ作業なんで、ワックスに入り込んだ汚れが完全に除去できていなんですよね。しかも定期清掃の仕様が4か月1回だし…。

だからこんな汚れもそのままになっているんですよね!

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定期清掃というのは、正直、企業や店舗からしてみると経費削減の筆頭と考えられ、安い業者に委託されやすいのですが、安い業者は安いなりの仕上がりになるのです

「とりあえず安く済むのなら・・・」と頼むかもしれませんが、正しいポリッシャーの掛け方、正しい研磨(パット選別)、建物の仕様頻度や用途を理解したワックス選別、拭き上げ、すべてに関して雑なんです。

こういった作業を繰り返していると、床材の劣化が激しくなり、フロアタイルなどの張替え頻度が増えてきて、結果としてラーニングコストが高くなってしまいます

 

いま頼んでいる業者の請求金額が妥当なのか、定期清掃頻度は正しいのか、少しでも疑問があるのなら、一度マーケティング・コミュニケーションズの無料見積を考えてください。

ご予算から仕様頻度、私たちで清掃・設備の仕様書も無料で作成しますので、一度参考にしてみて下さい。

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