『従業員しか使わないから…』と従業員用の部屋の清掃を省いたら仕事への士気が下がるかも?

あなたの会社・店舗、お客さまや利用者さんをお出迎えする場所はキレイにしていても、従業員の休憩室や更衣室などの清掃は蔑ろにしていませんか?お給料はもちろんですが『キレイな会社で働きたい!』と求職中の人の決め手となっているのも事実です。

また『従業員用更衣室』『従業員用休憩室』のような、いわば福利厚生や従業員への健康促進をさせるような空間環境は、会社を経営・管理する上でキレイな環境を提供するのも企業側の務めだと私たちは考えます。

 

さて、今回はマコムのホームページを見ていただき、9月下旬に従業員さんの更衣休憩室のカーペット清掃のご依頼を頂き、10月12日に清掃作業をさせて頂いた物件をご紹介します!

厚木市にある美容クリニック様からのご依頼で、6階に店舗を構え、5階に更衣休憩室があり業務が終わってからの夜間作業です。

 

カーペットには飲み物のシミ以外にも外部から持ち込まれたホコリや汚れ、アスファルトの油分などが付着しています。全体を念入りにバキューム掛けしてから油分などを分解する専用の前処理剤を噴霧していきます。

前処理剤をカーペット清掃専用の噴霧器で勢いよく吐出させ汚れと洗剤を交わらせること10分。そこからアジテーション(摩擦洗浄)を行っていきます。

泡の中に汚れを閉じこめていくようにゆっくりとアジテーションしていきます。この洗浄摩擦で発生した泡が汚れで茶色くなっていることがわかりますよね!その後はエクストラクターで約80℃の温水と吹き付けながら汚水を回収していきます。

その際、前処理剤で使用したアルカリ洗剤を中和させるため、エクストラクターの温水には酸性洗剤を入れています。そうすることで、ただ汚れを除去するアルカリ洗剤が仮にカーペット内部に残留した際になる、特有のゴワゴワ感がなくなり、新品のような毛立ちが生まれます。また、80℃の高温水で吹き付け、バキュームすることでダニやカビの発生を抑えます

 

カーペット内部に潜んでいた汚れも、このように回収できました!

カーペットクリーニング(カーペット洗浄)は、乾燥の時間を要するので作業後の写真だと中々分かりづらいのですが、ビフォーアフターはこんな感じです!

Before
After

Afterの写真で黒ずんでいる箇所は、まだ濡れていて乾燥が十分でないためそのように見えてしまいますが、乾燥した後は周りの色と遜色がないほどキレイになるのでご安心ください^^

 

また、今回はエアコンフィルター清掃もカーペット清掃作業同日に行いました。通常はビル管理会社さんが抱えている業者さんでやるんですけどねぇ…

一連の作業の流れを報告書にまとめて、作業翌日にメールにてお送りいたしました。おかげ様で今後の定期清掃のご依頼も頂きました^^

 

『従業員しか使わないところだからいいか…』と清掃をやらないのではなく、従業員さんが気持ちよく仕事に専念できるよう、従業員休憩室や更衣室などを福利厚生の一環としてキレイにしてみませんか?

 

清掃費についてお悩みの方へ
次のようなことでお悩みでありませんか?
・現在頼んでいる定期清掃の価格は妥当なのか
・今より丁寧な作業をしてくれる業者はいないか
・定期清掃のコストを下げたい
・どのような頻度で定期清掃を頼めばいいか
もしも、清掃についてお悩みのことがあれば、どんなことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

 

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