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米国EPAにてコロナ不活性化対策で緊急対応性が追加認証を受けた消毒・殺菌剤が欠品中です!

コロナウィルスの影響もあって、年1回カーペット定期清掃をホテルも予約がキャンセルになるなど大打撃を喰らっているそうです!本当に早く終息してほしいものです…。

 

今回は、コロナウィルスの影響で一時休業している熱海市にあるホテルのカーペット洗浄を行いました。洗浄によるカーペット内の雑菌などを高温駆除するため、ホテル側からご依頼を受けました。作業の様子をご紹介します!

 

まずは全客室と廊下を丁寧に除塵作業を行います。カーペットの汚れは8割以上ドライソイルです。バキュームをしっかり行うと作業後の仕上がりに大きな差が出てきます。

充分なドライバキュームが終わったら、カーペット内に入り込んだ汚れを浮かび上がらせるアルカリ性をカーペット面に吐出していきます!

浮かび上がらせた汚れや菌をアルカリ洗剤の泡の中に混ぜて、再汚染を防ぐためにアジテーション(摩擦)を行います。

アジテーションを行い、表面に汚れやダニなどの雑菌を浮かび上がらせた後、約80℃の温水とアルカリを吹き付けているので中和を目的に酸性洗剤を吐出しながら汚水を回収していきます。

この『アルカリ性=酸性』の中和作業を行っていない清掃業者(ハウスクリーニング業者に多いかな)が多く、カーペット乾燥後、ゴワゴワしたり、短期間ですぐに汚れる再汚染の原因になります。

カーペットの毛は、人間の髪の毛と同じです。髪の毛を洗うシャンプーはアルカリ性、リンスやトリートメントは酸性(クエン酸など)でコーティングしてサラサラになりますよね?

でもアルカリ性のシャンプーだけでは髪の毛がゴワゴワ・パサパサしてしまいます。それはカーペットも同じなんです!

 

もし清掃業者にカーペット洗浄をお願いして、乾いたあとに表面を触ってみてゴワゴワ・パサパサするようであれば、アルカリ性洗剤がまだカーペット内に残留しています。残留洗剤に靴などに付着した汚れが付いてしまい、すぐに汚れてしまいます。

そうなると「カーペット清掃は汚れが落ちない」と清掃業界の技術不足のレッテルが貼られてしまい、非常に残念な気持ちになります…。

 

適切なメンテナンス方法を行えば、カーペットの汚れや色味は復元します。いくら安いからといって仕上りに目をつぶってしまわないようしてください!

米国EPAにてコロナ不活化対策で追加認証を受けた消毒・殺菌剤が欠品中

現在私たちマコムには幼稚園や学校、老人ホームを中心として「施設内の消毒や殺菌をして欲しい」というご依頼が多数寄せられています。

これまで私たちマコムで使用している消毒・殺菌剤は、保健所などが使用するアルコールや塩素による消毒・殺菌効果より効果があり、EPA(アメリカ環境保護庁)によるガイダンスをウケ、その有効性が認められたうえでアメリカの現場(新型コロナウィルス不活性化対策)で実際に使用されている商品です。

 

これまで新型インフルエンザ・鳥インフルエンザ・大腸菌・MRSA・ノロウィルス・B型肺炎ウィルスなど、ウィルス対策用洗剤で、清掃後に使用することで有効なものです。

※商品のさらなる欠品を防止するため、製品カタログの製品名にはモザイクを掛けさせていただいております。

 

私たちも以前、台風被害で土砂が入り込んだ箱根にあるホテル内レストランで、営業再開時に保健所の認可を得るために、清掃後レストラン内全面積で使用した実績もあります。

 

ですがその新型コロナウィルスに対応できる消毒・殺菌剤が欠品中です。

 

誠に申し訳ございませんが、保育園・幼稚園や学校、老人ホームから多数のご依頼を受けておりますが、メーカーの次回出荷予定日が3月17日になり、注文を受けた順番に発送されますので、ご依頼頂いている施設様は今しばらくお待ちください。また、新たなご依頼の場合、無料現地調査は必要になりますのでご了承ください。

 

※現地調査の際は、手や指先をアルコール消毒、マスクをしたスタッフがお伺いいたします。

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