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【続編】ついに防音工事が内装工事に移行しました

8月末から防音工事を行ってる物件ですが、9月は雨や台風に見舞われ、木材の加工が必要な部分もあるので雨天は作業を中止していましたが、ようやく窓サッシと玄関ドアの交換が終わり、いよいよ内装工事に突入しました!

既設玄関ドアは黒色ドアだったので、防音工事に伴い防音仕様の玄関ドアはシルバー色に変更しました。玄関ドアを変えただけで「空間が明るくなった」とお声を頂きました。

窓枠サッシと玄関ドア、勝手口ドアを交換したところで、いよいよ内装工事が開始です!

まずは既存の天井ボードと壁ボードをすべて解体していきます。在宅での工事は、その部屋に荷物があった場合、基本は家主さまが移動することになっています。ですので、防音工事の着工が決まったらどのように移動するかを考えておきましょう!

続いてボードを解体した箇所に、「マットエース」という遮音性のファイバーグラスを入れていきます。ファイバーグラスとは、外部からの音を遮断したり、内部の音を外にももらさないように壁・ドアなどに敷き詰める遮音材です。

しっかりと遮音性のグラスファイバー材を入れたら、防音工事用の石膏ボード入れるために木材を入れていきます。

それが終わったら次に石膏ボードを貼っていきます!まずは天井、次に壁のボードを貼っていきます。

こちらのお宅の間取りは5LDKなので、残り4部屋同じように施工していきます。石膏ボードが貼り終えたらクロスを貼っていき、それが終わったら施工していた部屋の荷物を移動しているので、元に戻して次の部屋の施工です。

本来なら10月2日で終わっている防音工事ですが、雨や台風の影響で大幅にずれこんでいます。家主さまにはご負担をお掛けしていますが、ムダがないように工事を進めていきます!

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