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アウトプットありきのインプット研修を充実させていく。

お盆休みがまじかに迫る中、元請の社員さんがビルクリーニング技能士1級取得するために実技訓練を行っていたのでお邪魔させて頂きました。

思い起こせば12年前。日中の業務が終わった後に、その時勤めていた会社の研修センターへ行き、日々実技訓練で汗を流したり、「このくらいの㎡数だと日常清掃要員は・・」とか「この床材の場合、洗剤の希釈濃度は・・」とか、頭をフル回転して学科講習を受けていたことを思い出します(笑)

その当時は、今の実技試験の内容も違っているし、単体だったビルクリーニング技能士も1級・2級・3級という複数等級に変わってしまいました。ちなみにビルクリーニング技能士は、ビルメンテナンスの登竜門的資格で国家資格になります。

そのため、マーケティング・コミュニケーションズ株式会社ビルメンテナンス事業部の社内教育は、ビルクリーニング技能士の実技試験を基準とした内容になっています。故に、清掃スタッフが間違った行動をしていたら「それは違う」とか「こういった場合はこうした方が良い」と、作業中に忠告するので、現場サイドからしてみるとウルサイ存在になっているかもしれません(笑)

でも、そういった忠告を聞かずにクセがついてしまい我流で作業をしてしまうと、仕上りにかなりの「差」が生まれ、結果として品質を保つことができずにクライアントさんからクレームが出てしまいます。自分のクビを自分で締めるようなものです。

 

社内研修の話に戻りますが、まず研修前にその作業内容の資料を渡します。

    

インプットだけでは頭でっかちになってしまうので、現場でアウトプットをします。少しでもマニュアルの内容と違ったことをするのであれば、すぐに注意→改善を繰り返し体で作業を覚えていきます。作業を終えてから再度マニュアルを読み返し、次の現場で活かすという反復学習を採用しています。清掃だけではなく、アウトプットありきのインプットをしなければ、適切な作業方法を覚えていきませんからね^^

あとは、お客様のヒアリングです。作業前、どういったところを気にしているのか。また作業後に気になる点はないかなどですね。

来月からは新期が始まるので、社内研修も充実させて、よりお客様に喜んで頂けるよう、努力してまいりますので今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m

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