カーペットクリーニングで内部に溜まった汚れ・ホコリ・ダニなどを根こそぎ除去しませんか?

12月は通常の床定期清掃やガラス定期清掃に加えて、年間契約が決まっている「カーペット清掃(カーペットクリーニング)」が多いので、ビルクリーニング業者はもうひっちゃかめっちゃかです^^;

さて、今回は11月末に行いました横浜市西区にある某企業様の事務所・オフィス内のカーペット清掃の様子をご紹介いたします。全6フロア約2,200㎡を土日2日間でカーペット清掃作業を実施。

キレイなオフィスでもところどころ、飲み物によるシミがカーペットに付着しています。

こぼした時に乾いたタオルなどで拭きとれば問題ないんですけど、そのまま放置で半乾きの状態でクツの汚れを付着してしまい、そのまま放置してしまうと取れなくなります。また、日本のアスファルトは石油成分も含まれているので、油分が入ったシミは一度でも付着してしまうと日常清掃でも落とせなくなります。

 

このような汚れを年1回ないし2回、定期清掃で専用洗剤や機材でカーペットクリーニングしていきます。

 

まずは、カーペット汚れの85%を占める乾いた汚れ「ドライソイル」を、回転ブラシをつけた強力バキュームでゆっくりカーペットのパイルを叩きながら汚れやホコリを回収します。ドライバキュームはカーペットクリーニングの基本です。

続いて前処理剤の噴霧です。

前処理剤とは、希釈した洗剤をカーペット内部に潜り込んだ汚れを分解させて表面に浮かび上がらせるものです。カーペット素材によって使用する洗剤や希釈濃度を変え、歩行路線などの重汚染のところにスプレーしていきます。

 

ココでポイント!

多くのビルクリーニング業者が使っているのが『農薬散布用スプレーヤー』。ただし、農薬散布用はミスト(霧状)で吐出量はほとんどなく、ミストはカーペットの表面にごく少量まかれる程度なので洗剤の絶対量が足りずにカーペット繊維に浸透しません。表面の汚れだけが落ち、全体の汚れが落ちないのです。

 

マコムではこのような吐出量(ジェット)が多いとするカーペット専用スプレイヤーを使用しています!

カーペットクリーニングには洗剤力が重要です。量が少なすぎては適切な洗剤を使っても汚れは落とせません。マコムでは、60°~80°の温水で希釈した洗剤を1㎡につき100cc~200ccを塗布量としています。

重汚染の汚れに洗剤が浸透する5分ほど経過してから、ブラシやマイクロファイバーパッドで摩擦(アジテーション)を加えて汚れを分解します。

その後、分解した汚れが混じった汚水をエクストラクターという専用機材で回収していきます。その際、前処理剤(アルカリ性)を中和させる必要があるので、回収剤には少量の酸性洗剤を使用することで、ふんやりとした仕上りになります。

写真の黒くなっているところは、まだ乾いていないので写真だと見栄えが悪いのですが、カーペットに付着した汚れが除去できましたね!ビフォーアフターがこんな感じです!

このような作業工程で各フロアのオフィスや事務所、会議室などのカーペットクリーニングを行っていきました。

洗浄した箇所の汚れが洗浄分解できているのが作業しながらわかるので、やりがいがありますね^^

おかげ様で2020年はカーペットクリーニングのご依頼が多い年でした。お客さまにはカーペットクリーニング作業後に提出する写真付作業報告をお見せすると「すごくキレイになった!」「定期的にお願いしますね!」という声をたくさん頂きました!こちらこそありがとうございます^^

 

清掃費についてお悩みの方へ
次のようなことでお悩みでありませんか?
・現在頼んでいる定期清掃の価格は妥当なのか
・安くキレイにしてくれる業者はいないか
・今より丁寧な作業をしてくれる業者はいないか
・定期清掃のコストを下げたい
・どのような頻度で定期清掃を頼めばいいか
もしも、清掃についてお悩みのことがあれば、どんなことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

 

関連記事一覧

PAGE TOP